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発達障害と不登校問題         

SKCキッズカレッジ(前滋賀大キッズカレッジ)
 
工事中

 
  
 発達障害を背景に持つ不登校問題 

   発達障害と不登校  現代不登問題 「ひきこもり」問題  海外の不登校事情と研究 
 滋賀大キッズカレッジ(現SKCキッズカレッジ)にも不登校をきっかけにする相談が増えています。背景に発達障害があることが少なくありません。不登校の背景に発達障害がある場合、年少児、低学年から不登校、学校嫌いが生じることがあります。その場合、不登校は二次的症状(二次障害)と考えられるので、まず発達障害に適切に対応することが重要になります。
発達障害にもいろいろあります。いくつかの発達障害が重複(併存)することも少なくありません。とりわけ、「見えない障害」といわれる読み書き障害は、目立たないだけに子どもにはずっしりとのしかかり大きなストレスを生みます。  
 不登校の教育論
就学前
小学生
中学生
高校生
 内閣府:40-65歳引きこもり調査概要2019
 ここから→
 論文紹介
 最近の不登校動向
日本財団不登校傾向調査報告書2018
 出現率
基幹学校と障害児学校の2つが最も多い。
約8%が卒業証書なく学校を終了する。
基幹学校生徒が30%に上り、その多くがサボりだった。 続き
 教育行政・学校
文科省:不登校方針
滋賀県の不登校実態
   授業への出席は義務、出席させなかった時の罰則は、・・・続き
    大学生と不登校問題、発達障害と不登校 ここから
 「ひきこもり」概念の成立
  不登校との関連で
関連する論文→ 
 
         


 
  「コスモ+プラス」:
SKCキッズカレッジの居場所と学習室 

現在、居場所スペースの拡張中です。完成すると、子どもたちの活動スペースになります。乞うご期待(期待されすぎてもこまりますが。そこはキッズカレッジ。なんでもありで、「てきとう」です)。

発達障害が背景にあり、二次的行動として不登校および不登校傾向にあるキッズカレッジ学習室の子どもの「居場所」としての「コスモ+プラス」です。「コスモ+プラス」は「宇宙的・・・」であいまいな、それでいて自由で創造的な何かを意味しているというようなイメージです。
発達障害と不登校傾向のある子どもへの対応の原則は、まず発達障害に視点を置き、その二次的状態として不登校を捉えることが重要です。そこから一人ひとりの未来が開かれてきます。
そのためにも、
たんなる居場所ではなく、またただ見守るだけでなく、不登校の背景にある学習面、社会性の困難への支援と教育指導を行うことが必要です。
「コスモ+プラス」は、当面は、キッズカレッジ会員を対象とする「安心と自尊心」を基本とする居場所と学習支援の場として運営します。

いずれは会員外にも門戸を開放したいと思っていますが、一番大きい問題は、なんといってもスタッフ不足です。

ボランティア募集 関心と意欲のある方、ご連絡ください。

 活動内容と方法 

 「安心と自尊心」をモットーに

・居場所

 何もしなくてよい、やりたいことをする自由度。しかし、他人のじゃまをしない節度ある活動。

・学習室

 やりたい勉強をする、わからないところから進める、教えてもらうことを拒否しなくてよい安心

 
   
 
 <発達障害と不登校>関連文献
井上善之・窪島務(2008):発達障害に背景をもつ学校不適応に関する研究
−不登校についての文献的検討−滋賀大学教育実践センター紀要パイデイア
 日本財団の不登校傾向調査2018.12.12
           
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